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中国うつわ茶杯「清代粉彩絵柄/そよぐ金魚」

中国うつわ茶杯「清代粉彩絵柄/そよぐ金魚」 1
商品コード PC-200927-004
価格:9,000円 (税別)
数量 個   在庫数:1
中国うつわ茶杯「清代粉彩絵柄/そよぐ金魚」 2
<素材>
陶器
<サイズ>
直径6.8p 高さ4.5p
<容量>
8分目で約48cc
※少しだけ大きめ茶杯
<仕様>
絵師による手描き
<製作>
景徳鎮の工房


中国うつわ茶杯「清代粉彩絵柄/そよぐ金魚」 3
「光緒年製」と書かれているのは、清代の光緒帝の時に好まれた金魚図を描いた絵柄だからです。
鮮やかな藻と朱赤の金魚が愛らしい。茶杯として若干ですが大きめですので、デザートを盛ってもバランスよくおすすめです。(画像は胡麻プリン)

<金魚>
金魚の「魚」の発音は「余」(あまる)と同音なことから、金魚は裕福・幸福の象徴。
中国うつわ茶杯「清代粉彩絵柄/そよぐ金魚」 4
<景徳鎮 について>
中国江西省の北東部、中国で最も有名な窯業都市。古くは立馬山といい、東晋時代に新平鎮、唐代には昌南鎮といわれた後、宋の景徳代(1004‐07)に景徳鎮となった。

<ご注意>
繊細な作りですので洗う際は特に扱いはご丁寧に。また、レンジや食洗器のご使用不可。また、清代の絵柄を模写したものですが、もちろん、骨董品ではございません。
中国うつわ茶杯「清代粉彩絵柄/そよぐ金魚」 5

<粉彩とは>
陶磁器の絵付けにおける技法の一つです。粉彩技法は清代の康熙(1662〜1722年)末期に景徳鎮で開発されました。西洋の七宝の技法を磁器に応用し、陶磁器にのる様々な美しい色彩を開発、まるで絵画のように繊細でグラデーションの効いた絵図が描けるようになりました。「粉彩」は英語で直訳すると「パステル」ですのでイメージしやすいかと思います。
中国うつわ茶杯「清代粉彩絵柄/そよぐ金魚」 6
粉彩技法はその後、乾隆代にかけ更に磨かれ、中国宮廷御用達の新技法として珍重されながら最高点に達してゆきます。日本に伝えられたのは江戸時代末期ごろ(1830〜1844年)。佐賀県の伊万里焼、愛媛県の砥部(とべ)焼などに大きな影響をもらたし、以後、多くの窯元へ広がってゆきます。

<ご予約ご希望の方へ>
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