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<5/6まで香港で出逢ったうつわたちO>廣彩の茶器セット「琵琶を奏でるひと」

<5/6まで香港で出逢ったうつわたちO>廣彩の茶器セット「琵琶を奏でるひと」 1
商品コード PC-260410-004
価格:7,800円 (税込)
特価:5,800円 (税込)
数量   在庫数:1
<5/6まで香港で出逢ったうつわたちO>廣彩の茶器セット「琵琶を奏でるひと」 2
<5月6日まで香港で出逢ったうつわたち>
4月の香港仕入旅で出逢った素敵なうつわをご案内させて頂きます。5月6日まで5800円にて、以降は7800円に。完売にて終了です。

<セット内容>
茶壷×1・茶盤×1・茶杯×2 計4点セット


<5/6まで香港で出逢ったうつわたちO>廣彩の茶器セット「琵琶を奏でるひと」 3
かつて西洋への輸出品として大人気だった廣彩のテーブルウエア。たっぷり繊細で華やかな絵付けが廣彩らしい一品。図案は奏者と舞をする宮廷仕女が描かれています。器は一般の中国茶用より小さめで使えるのかな?と思われる方もいると思います。廣彩は広州発の絵付けでプアール茶の産地でもあります。コクのある「プアール茶」を少しずつ頂くのに当時、適したサイズだったようです。

<素材>陶器
<仕様>手描き
<製作年代>1970年代後半
<状態>良い


<5/6まで香港で出逢ったうつわたちO>廣彩の茶器セット「琵琶を奏でるひと」 4
<ポット>
口径4p
蓋した高さ7.5p
本体の高さ5p
注ぎ口〜ハンドルまで12p
8分目で約85cc
<茶杯>
口径4.5高さ3.5p
約18cc
<茶盤>
直径14.5深さ1p

<5/6まで香港で出逢ったうつわたちO>廣彩の茶器セット「琵琶を奏でるひと」 5

<中国廣彩とは>
「廣州織金彩瓷」を略した名称。もともと、清代に江西の景徳鎮で素焼き生産された陶磁器を広州へ持ち込み、絵付けをして海外へ輸出。鮮やかな色彩、金のメッキ使い、さらに、中国人がイメージする西洋人好みの絵柄で「廣彩」は国内外で大人気を博したそうです。「廣彩」の陶磁器は、東西文化が注がれたまさに「中国発のシノワズリ」といえるでしょう。現在、「廣彩」は「広東オペラ」や「広東音楽」「広州刺繍」等とともに無形文化遺産に登録されています。
<5/6まで香港で出逢ったうつわたちO>廣彩の茶器セット「琵琶を奏でるひと」 6
<ご注意>
・こちらはアンティーク(骨董品・古美術品)ではなく数十年経過のデッドストック商品です。
・未使用ですが保管状態により、発色の違いや色むら、小さな窯傷、ピンホール(針で刺したような穴)、キズやこすれ、焼きとび等、経年による劣化が見られます。
・食洗器・レンジの使用不可。